ネットワーク|ルータ
アルカテル・ルーセント7450 ESS
開発元:Alcatel Lucent
概要

アプリケーション単位でのサービス保証によって予測可能で拡張性のあるユーザ本位のサービスを提供します。さらに料金別コース提供用に、詳細で正確な課金記録を作成することが可能です。これらの機能によりサービスプロバイダはサービス定義を顧客企業の目的と直接一致したものに調整できます。
これまでのイーサネットスイッチが課していた制約を克服し、イーサネットMANとWANサービスを有益に提供します。7450 ESSはVLL(Virtual Leased Line、仮想専用線)、VPLS(Virtual Private LAN Service、仮想プライベートLANサービス)などのイーサネットビジネスサービスの提供やIP/MPLSベースのネットワーク上の一般消費者向けトリプルプレイサービスを実現する高密度でサービスアウェア(service-aware)のイーサネットアグリゲーションにおいて、新たなマーケットスタンダードを定めます。
イーサネットの帯域幅と実用性に加えて、MPLS制御プレーンの安定性と拡張性を備えています。キャリアクラスのサービス指向型アーキテクチャはポート、サービス単位でのフィルタリング、シェーピング、QoSを備えたSLAベースのイーサネットサービスをサポートします。
特長
ノンストップイーサネットサービスに向けたキャリアクラスの高可用性
高信頼性は一般消費者と企業向けイーサネットサービスにおいて、サービスプロバイダにとってこれまで以上に最も重要な基準となります。何千もの接続がホストされ、高信頼性オプションがWANイーサネットサービスとレジデンシャルアグリゲーション(DSLAMアグリゲーション)に制限される可能性があるサービスプロバイダエッジは、高信頼性への要求が最も顕著です。
アルカテル・ルーセント7450 ESSルータはキャリアクラスの高信頼性を備えた業界で初めてのサービススイッチルータです。サービスプロバイダがノンストップのイーサネットサービスによってネットワークの信頼性を高め、顧客のSLAを保証することを可能にします。
アルカテル・ルーセント7450 ESSルータはキャリアクラスの高信頼性を備えた業界で初めてのサービススイッチルータです。サービスプロバイダがノンストップのイーサネットサービスによってネットワークの信頼性を高め、顧客のSLAを保証することを可能にします。
サービスアウェアなアカウンティングとビリング
収集統計にシステムCPUの負荷を軽減できるデザインとサイジングを採用することで、同時に数千のサービスの統計を実行できるようになっています。
さらに、ローカルデータ保存機能により、過去の統計を数日間維持することも可能です。
詳細で正確な料金別コースのサービス課金の記録も可能です。
さらに、ローカルデータ保存機能により、過去の統計を数日間維持することも可能です。
詳細で正確な料金別コースのサービス課金の記録も可能です。
仕様
ESS-7
| 帯域幅 | - 200Gb/s フルデュプレックススイッチファブリックオプション - 40Gb/s IOMスロット容量(フルデュプレックス) - スイッチファブリック/CPU冗長(オプション) |
|---|---|
| IOMスロット/MDA | 5/10 |
| 冗長性 | 電源、CPU、ファブリック、冷却ファン |
| 寸法 | - 高さ:35.56 cm(14インチ/8ラックユニット) - 幅:44.4 cm(17.5インチ) - 奥行:59.69 cm(23.5インチ) |
| 重量 | ○シャーシ重量:27.22 kg(冷却ファントレイ2個およびエアフィルタを含む) ○電源装置: - DC PEM:2.27 kg - AC PEM:0.68 kg - AC PSM(電源モジュール):4.76 kg |
| 電源 | - 220 VAC(-48 VDC) - 1+1冗長 |
| 冷却 | 側面から背面へのエアフロー |
| NEBS | - NEBS/Telcordia GR-1089 CORE - NEBS/Telcordia GR-63 CORE |

