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製品情報:ネットワーク

ネットワーク|ルータ

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SMF(SEIL Management Framework)

開発元:IIJ

概要

SMF(SEIL Management Framework)

SMF(SEIL Management Framework)は、高機能ルータ「SEIL」を SMFシステムで完全にコントロールする仕組みです。SEILはSMFシステムと自動連携することで、必要な設定情報を全て自動取得します。お客様は直接 SEILに手を触れることなく、SEILの初期設定、設定変更・機能追加・ファームウェアの更新等を行うことができます。SMFを利用することで、Internet-VPNをはじめとするネットワークの導入、変更、運用が容易になり、ネットワーク機器に対するセキュリティも向上します。

Internet-VPNの導入を検討されているお客様、Internet-VPNを導入したけど運用で苦労されているお客様、各拠点のネットワークに詳しい担当者がいないお客様に最適です。

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特長

■ネットワーク・ルータ情報を Web 上から一括管理

ネットワークサービスを受けるルータ機器(サービスアダプタ)の初期設定/設定変更、ファームウェアの更新等が、実際の機器に触れることなく、Web上のユーザインタフェースから一括して一斉に行えます。

■拠点で必要な作業はネットワークケーブルと電源ケーブルをコネクタに挿すだけ

サービスアダプタは、ネットワークに接続するだけで、自動的にSMFシステムから設定を取得し動作を開始します。そのため、特別な知識がない方でも現地インストールが可能となります。

万が一サービスアダプタが故障した場合でも、スタンバイ機への設定情報の引き継ぎはユーザインタフェース上から行えるため、現地へ専門知識を持つエンジニアを派遣することなく機器をつなぎ替えるだけで交換作業が完了します。これにより、設置・機器保守にかかるエンジニア費用を大幅に削減できます。

○セットアップマニュアル
わずか2ページのセットアップガイド。どなたでも簡単にサービスアダプタを接続できます。

■死活監視・メール通知機能

サービスアダプタの状態は常にSMFシステムによって監視されており、接続状況・各種ステータス・ログ等の情報は、ユーザインタフェースでリアルタイムに参照可能です。ネットワークの状態変化(Up、Down)を管理者にメールで通知することもでき、個別に運用ツール等を用意する必要はありません。

■セキュリティも万全

サービスアダプタはユーザインタフェースからのみ制御可能で、シリアルコンソール、Telnet、SSH等を利用したアクセス手段はすべて無効化されています。 また、SMFシステムとサービスアダプタとの各種情報のやり取りは、IIJ社独自の SUPというプロトコルによって認証・暗号化を施した上で行われます。
また、サービスアダプタは、起動時にSMFシステムから取得した設定をメモリ上に展開して動作し、サービスアダプタの電源を OFFにすると設定はすべて消えます。 サービスアダプタへの内部/外部からの不正アクセスを排除し、万が一機器が盗難にあうようなことがあっても設定に関する情報を持ち出されることはありません。

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