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製品情報:ネットワーク

ネットワーク|オプティカル

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BBSシリーズ

開発元:UTStarcom

概要

コンパクトに高密度実装を実現 自治体/CATV事業者向けFTTHサービス向け GE-PON

BBSシリーズ

BBS 1000+は、1Uの小型シャーシで、512の加入者にサービスを提供できるオプティカル・ライン・ターミナル(OLT)です。小型ですが、L2のスイッチングとL3のルーティング機能を装備していますので、バックボーン・ネットワークとの接続に必要な機器を削減することが可能です。

シンプルな構成要素で、FTTHサービスのラスト・マイルを構成し、ユーザー情報とネットワーク機器を中央で一元管理することにより、人材投資と運用コストをかけずに大規模にサービスを展開することができます。

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特長

費用対効果の高い装置設計

BBS1000+は最大で8個のPONリンクをサポートします。各リンクは1Gbpsの帯域幅を最大64の加入者で共有し、コンパクトな1Uシャーシで最大512の加入者にサービスを提供します。
BBS1000+は、高い収容率、低い導入コスト、GE-PON技術による低い運用コストを組み合わせた従来のラストマイルアクセス・ソリューションに代わる魅力的なソリューションです。

ユーザニーズに合わせたブロードバンドサービスの提供

BBS1000+のQoS機能により、個々のSLAに応じて、遅延に弱いトラヒックを保護すると共に、帯域のオーバーサブスクリプションが可能です。動的帯域幅割当により、1Mbps単位で帯域幅の課金を行うことができます。動画サービスの場合はIGMPサポートによりマルチキャスト制御が可能で、ネットワーク構成を効率的に利用します。

BAS不要のユーザ認証システム

BBS1000+に内蔵されたDHCP機能を用い、Radiusサーバと連携することによって、ONUユーザ認証 の仕組みに高価なBASを不要とすることが可能です。

その他

1)SFPタイプのGE-PONトランシーバ
- 障害対応に最小単位で対応

2)64分岐対応
- PONポートあたり64台のONUを収容

3)高度なL2/L3スイッチング機能を装備
- 上位リンクへのアグリゲーション機能により機器コスト削減
- ACL(アクセスコントロールリスト)によるセキュリティ対策
-スイッチ,IP系の付加価値機能を重視した構成

4)上位リンクに対する負荷分散、冗長構成
- IEEE802.3ad, RSTP対応

5)DHCPサーバ機能内蔵/BASが不要
- DHCP 機能 及び Radiusサーバ連携によるONUユーザ認証

6)操作の容易性
- なじみのあるコマンド体系及びフロントインタフェース(前面実装)をサポート

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