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製品情報:ネットワーク

ネットワーク|ネットワーク管理

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コンソールサーバ SmartCS/NS-2240

開発元:SII

概要


※欧州RoHS指令対応製品

コンソールサーバ「SmartCS NS-2240」は、最大32ポートのシリアルポート(RJ45)を搭載したコンソールサーバです。SmartCSを利用すれば、システム管理コストと労力を削減でき、運用サービスの継続性を高めることができます。
シリアルポートに接続された装置が送出する重要なメッセージを、装置内に大量に保存できるコストパフォーマンスに優れた製品です。

本製品は通信キャリアやxSP/データセンターだけではなく、企業の情報システム部門など様々な部門で利用されています。

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主な機能

コンソールサーバの主要 3機能

ライフラインである「コンソールアクセス」を確実に実現

監視対象機器のコンソールポートを集約

ロギング機能による障害予防・復旧支援

監視対象機器が出力したメッセージの保存と転送

セキュリティの強化

SSHによる通信の暗号化と不正アクセスの防止

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活用事例

通信キャリア (1)

<導入ポイント>
- ネットワークサービスに求められる高い信頼性を維持
- サービス網と独立した運用管理ネットワークの構築
- サービス提供機器のConsole集約と遠隔操作
- サービス提供機器のError-Logの収集と転送

通信キャリア (2)

<導入ポイント>
サービス断を未然に防ぎ、コマンドログをエビデンスとして収集

- 投入コマンドの読み合わせ確認
シリアルポートをミラーリングして、投入コマンドを複数人で確認

- オペレーションのエビデンス収集
(Command Logを保存できない機器でも、SmartCSが代わりに
Command LogをCFカードに保存します)

xSP事業者 (1)

<導入ポイント>
メンテナンス力の向上とリアルタイムな障害通知
- サービス利用者に機器をメンテナンスする手段を提供(他社との差別化)
- 障害通知サービスの自動化(ErrorLogのMail/FTP/Syslog転送)

xSP事業者 (2)

<導入ポイント>
1台のSmartCSを複数の組織で共有利用
- セキュリティの確保(ユーザ認証とSerial Portのアクセス制限)
 ・ErrorLogのMail/FTP転送も、シリアルポート毎に個別に送信
(例)Mail/FTP転送はxSP事業者と契約者にそれぞれ通知

情報システム部門

<導入ポイント>
- 止められない基幹業務のメンテナンス
- 自宅/出張先から遠隔操作
- サーバ/通信機器の集中管理
- 運用管理Networkの構築
- 機器Error Logの携帯Mail転送
- 緊急時のサーバメンテナンス
 ・Sun (ALOM)
 ・Windows2003 (EMS)
 ・Linux (Serial Console)

サービス停止時間と移動費の削減
- リモートメンテナンス/障害解析
- 交通費/出張費の削減

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