ネットワーク|ネットワーク管理
OpenView Network Node Manager(東芝ソリューション)
開発元:Hewlett-Packard
概要
ネットワークについて、障害、構成、性能を中心に管理可能なソフトウェアです。SNMPによる管理に加え、独自の管理機能により様々な形態のネットワークを管理することが可能です。弊社ではハードウェア・OSといったプラットフォームと NNMをインテグレートしたパッケージでご提供します。
特長
■エディション
○NNM Starter Edition (NNM SE)
1つの管理ステーションから基本的なネットワーク(主にレイヤ 3ルータ /ハブ /PC)を必要とする、小規模ネットワークを対象に設計された製品です。
1つの管理ステーションから基本的なネットワーク(主にレイヤ 3ルータ /ハブ /PC)を必要とする、小規模ネットワークを対象に設計された製品です。
○NNM Advanced Edition (NNM AE)
レイヤー2、レイヤー3のネットワーク監視、重複IPアドレスの管理、ネットワーク機器の syslog監視(Unix版のみ)、ネットワークパス分析機能等の追加により、交換機/VLAN、洗練された問題の原因を解析し、複数のサイト/部署をまたぐ大規模ネットワークを対象とした分散型管理を実現します。さらに高度な機能を対象とする“プラットフォーム”としても NNM Smart Plug-insを通じて対応しており、幅広い規模のネットワークに対応できるよう設計された製品です。
レイヤー2、レイヤー3のネットワーク監視、重複IPアドレスの管理、ネットワーク機器の syslog監視(Unix版のみ)、ネットワークパス分析機能等の追加により、交換機/VLAN、洗練された問題の原因を解析し、複数のサイト/部署をまたぐ大規模ネットワークを対象とした分散型管理を実現します。さらに高度な機能を対象とする“プラットフォーム”としても NNM Smart Plug-insを通じて対応しており、幅広い規模のネットワークに対応できるよう設計された製品です。
■機能
○構成管理
* オート・ディスカバリで自動化
IPノードを自動的に検出し、シンボルやネットワークマップを作成(LANインターフェイスレベルまで)。マップ作成後も新しいノードの追加や、削除などのトポロジ変更を自動的に反映
* カスタマイズ可能な監視マップ
オブジェクトや接続線の移動・追加・削除、シンボルの変更などのカスタマイズ
* 階層的な監視マップ
ネットワーク全体の構成を階層化して表示。ノードの管理・非管理の指定
* オート・ディスカバリで自動化
IPノードを自動的に検出し、シンボルやネットワークマップを作成(LANインターフェイスレベルまで)。マップ作成後も新しいノードの追加や、削除などのトポロジ変更を自動的に反映
* カスタマイズ可能な監視マップ
オブジェクトや接続線の移動・追加・削除、シンボルの変更などのカスタマイズ
* 階層的な監視マップ
ネットワーク全体の構成を階層化して表示。ノードの管理・非管理の指定
○障害管理
* ネットワーク状態モニタリング
ノードのステータスを定期的にチェック(定期的なポーリングによる死活監視)
* しきい値のユーザ定義
設定したしきい値を収集したデータの値が超えると管理者に通知
* イベント通知
障害、しきい値超過、ノードの追加等、ステータスの変化を分類し、管理者に通知
* マップ・アラームブラウザ・ポップアップ
ウィンドウ等を介して通知
* イベントに対する自動アクション
外部通知機能の利用(メール、パトランプなど)
* ネットワーク状態モニタリング
ノードのステータスを定期的にチェック(定期的なポーリングによる死活監視)
* しきい値のユーザ定義
設定したしきい値を収集したデータの値が超えると管理者に通知
* イベント通知
障害、しきい値超過、ノードの追加等、ステータスの変化を分類し、管理者に通知
* マップ・アラームブラウザ・ポップアップ
ウィンドウ等を介して通知
* イベントに対する自動アクション
外部通知機能の利用(メール、パトランプなど)
○性能管理
* MIB情報の収集
SNMPをサポートするノードのMIB数値情報によりパフォーマンス状況をグラフ等でリアルタイムに表示。グラフの保存も可能
* しきい値のユーザ設定
しきい値の設定により、問題が発生する前にその予兆を検知して、管理者に通知
* インターフェース・トラフィックのデータ収集と表示
CPUパフォーマンスやディスク容量等のデータ収集と表示(プライベートMIB)
* MIB情報の収集
SNMPをサポートするノードのMIB数値情報によりパフォーマンス状況をグラフ等でリアルタイムに表示。グラフの保存も可能
* しきい値のユーザ設定
しきい値の設定により、問題が発生する前にその予兆を検知して、管理者に通知
* インターフェース・トラフィックのデータ収集と表示
CPUパフォーマンスやディスク容量等のデータ収集と表示(プライベートMIB)
システム仕様
| Sunシステム | SunSPARCサーバおよびワークステーション(マルチプロセッサを搭載) |
|---|---|
| Sun Solaris 8および9 | |
| RAM:1GB | |
| ビットマップ式ディスプレイまたはX-terminal カラーグラフィックス:解像度1024×768以上 (最適表示用に1280×1024を推奨)、 カラープレーン6以上(8カラープレーンを推奨) |
|
| 空きディスク:800MB+スワップ領域用の512MB | |
| Windows 2000、XP、および2003システム | Intel Pentiumプロセッサ(333MHz以上) |
| Microsoft Windows 2000、Windows XP Professional、またはWindows 2003 Serverシステム | |
| TCP/IPネットワーキングのインストールと設定 | |
| RAM:1GB | |
| 800×600モニタ(SVGAグラフィックスカード搭載) | |
| 空きディスク容量:400MB+ページング・ファイル用の512MB | |
| ネットワークアダプタ・カード |
以上に示す、HP、Sun、Windows(r)システム用のHP OpenView Network Node Managerに関するハードウェア/ソフトウェア推奨事項は、1台のHP OpenView Network Node Manager管理ステーションによる、2,500ノードでのネットワーク管理に基づくものです。
より大規模のネットワーク管理には、より多くのRAMとスワップ領域が必要です。詳細な製品情報については、HP OpenView Network Node Manager Advanced Edition 7.5 のリリースノートとパフォーマンス/構成ガイドを参照し
てください。
※仕様は予告無く変更される場合がありますので予めご了承ください。

