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製品情報:ネットワーク

ネットワーク|Broadband Access Server (BAS)

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SDX シリーズ

開発元:Juniper Networks

概要

DSLやCATV、イーサネット、FWA(加入者系無線アクセス)などブロードバンドのアクセス回線を利用した数十万単位の加入者へのサービス提供に最適

サービスプロバイダが収益をあげるには、他と差別化をはかるための付加的なサービスの提供が必要となってきます。

Juniper SDXではDSL、ケーブル、Ethernet等様々なアクセス技術を利用する加入者の認証、課金、ユーザ情報の登録等を効率的に管理することができるだけでなく、コンテンツ配信、ユーザ自身によるサービスの変更等ダイナミックに加入者ごとのサービスプロビジョニングをすることができるようになります。

例えばSDXをジュニパーネットワークス製エッジルータ「ERX」ファミリーと連係させた場合、ユーザ自身が必要に応じて各種サービスを起動すると、自動的にネットワーク設定が変更され、要求どおりのサービスが提供されます。同時に、加入者ごとのサービス利用状況に応じて課金を行うことも可能です。

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特長

sdx

さまざまなケースに対応する柔軟なサービス通信事業者が加入者向けに多彩なIPサービスを取りそろえて新たな収益源を確保したい時にも、SDXは威力を発揮します。

基本的なブロードバンド・アクセス・サービス(PPPやDHCPによるネットワーク・アクセス)に加えて、サービス・ポリシーの基本構成要素(フィルタリング、速度制限、トラフィック優先度設定、ポリシー・ルーティングなど)を集めたライブラリから必要なものを選択して付加価値型サービスを組み立て、瞬時に適用することができます。

SDXを使って実現できるサービスには、次のようなものがあります。

・インターネット・アクセスの等級別サービス(ゴールド、シルバー、ブロンズなど)
・VPNアクセスの等級別サービス
・オンデマンド帯域幅調整機能(BOD)
・オンライン・ゲームやマルチメディア配信サービス
・ビデオチャット
・eラーニング・サービス
・ASPプレミアム・サービス
・コンテンツ・フィルタリング
・ビデオ・オンデマンド
・IPテレビ
・ペイ・パー・ビュー型音声・映像サービス
・音声・データ統合型サービス

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