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製品情報:ネットワーク

ネットワーク|帯域制御

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PacketShaper シリーズ

開発元:Packeteer

概要

Packetshaper

 今日企業では、生産性向上を目的とした多種多様な業務アプリケーションが使用され、ミッションクリティカルなビジネスを支えています。しかしWANのブロードバンド化が加速する一方で、期待したような実行速度(スループット)が発揮されないということが大きな課題の一つになっています。ネットワークパフォーマンスに悩み、その原因を探るために多大な時間が浪費されるばかりか、不必要な帯域幅拡大に多大な予算を費やしているケースが多々見受けられます。

PacketShaper製品群

アプリケーションのパフォーマンスが劣化する原因の多くは、Webサーフィンなどの非ミッションクリティカルなトラフィックにあります。ネットワーク上でこれらのトラフィックと限られた帯域幅を奪い合いを繰り返しているのです。これは企業にとって大きな損失です。これらの問題は、帯域幅の拡大では根本的には解決しません。ネットワーク帯域幅を拡大しても、ミッションクリティカルなアプリケーションのトラフィックは守られることはないからです。
 まず、ネットワーク上にどんなトラフィックが、いつ、どこで(に)、どれだけ流れているかを詳細に把握し、必要なトラフィックをコントロールすることが大切です。トラフィックを最適化することでネットワーク帯域幅の無駄を省き、効率よく利用することができれば、終わりのないネットワーク帯域幅拡張のジレンマから脱することができます。

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■Packetshaper によるトラフィックコントロール

 PacketShaperのトラフィックコントロールを利用すれば、ネットワークに流れているアプリケーションを把握し、ユーザのポリシーに基づいたネットワーク制御することができます。
以下のようなお客様に最適です。

○ 回線を増速したが、帯域使用率の大半を占めているのは優先度の低いアプリケーションだった
○ 広域イーサネット導入に際し、ルーター・スイッチの QoS 機能だけでは不安だ
○ VoIP 導入に際して 1通話あたりの音声品質を保証したい
○ VoIP の遅延、パケットロスを把握したい
○ ビデオ会議システム導入に際して、SLAを保証したい
○ SNA、ERP 等の業務系トラフィックの優先度を上げたい
○ 社内の Web サーフィンや P2P 等の業務に関係ないアプリケーションを抑制したい
○ 本社、拠点間のトラフィックをアプリケーション毎にコントロールしたい
○ アプリケーション毎に帯域を使用しているホスト又はホストペアを特定したい
○ 社内情報システム予算を部門毎に割り振りたい
○ 許可されていないアプリケーションやウィルスに侵された端末を特定してコントロールしたい



PacketShaperトラフィックコントロール

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主な特徴

■ネットワークの「診断」

アプリケーションの稼働状況を効率的に管理するには、特に (1)アプリケーションの正確な分類と (2)柔軟性の高い帯域幅の制御が大切です。 PacketShaper は、OSI モデルの第 7層という最上位レイヤーを自動的に検出し、関連するアプリケーションを正確に識別します。これにより、 それぞれのアプリケーションにふさわしい制御を確実かつ高性能な帯域管理ポリシーに基づいて実施することができます。

■PacketShaperのアプリケーション帯域管理

 PacketShaperにより、データネットワークにおけるパフォーマンスを効率よく最大限に引き出し、最適化された「Quality of Service(QoS)」を利用することが可能です。さらに、ネットワーク管理者はアプリケーション毎の「Service Level Agreement(SLA)」を確立することで、より信頼性の高いネットワークを構築することができます。


PacketShaper導入前 / PacketShaper導入後

 PacketShaperは、ネットワーク上に流れているトラフィックを自動的に検出し、200以上ものアプリケーション、サービス、またはプロトコル種ごとに分類します。分類されたトラフィック毎に豊富なポリシーを設定できるので、トラフィックの特性に最適なコントロールを行うことができます。
  また、トラフィックの統計をグラフ化できるので、何のトラフィックが、いつ、どこで、どれだけ流れているかをリアルタイムに把握できるだけでなく、新しいポリシー設定の必要性やポリシー設定に必要な基準値の目安とすることができます。
  さらに、(1)ネットワーク、(2)サーバ、(3)総合の3種類の遅延を測れるので、ネットワーク上で起こっているアプリケーションのレスポンス悪化の原因を簡単に探ることができます。


■運用ポリシーを反映したネットワークの帯域管理

帯域幅管理なし

(1) 帯域幅がフルに活用されていない状態

帯域幅管理後

(2) 帯域幅が最適化されていない状態
 帯域幅が非効率に利用されていたり、最適化されていないと、緊急性の低いファイル転送や偶発的なWebブラウジングによりほとんどのWAN帯域が占有され、他のトラフィックが流れにくい状態に陥ります。この時 Oracle やSAP などといったミッションクリティカルなアプリケーションに必要なネットワーク帯域が割り当てられず、レスポンスタイムの悪化に繋がります。

 PacketShaper を導入すれば、ビジネス・クリティカルなアプリケーションを迅速かつ安定したパフォーマンスで利用することができます。EメールやWebブラウジングなどプライオリティの高くないトラフィックの転送速度は調整され、低速させることで 1つのアプリケーションだけがリンクを占有するようなことを防ぎます。

■アプリケーションのパフォーマンスを向上させるネットワークを実現

○ERP のパフォーマンスを向上させる

 SAP 、Oracle 、PeopleSof やJ.D.Edwards などのERPソリューションが十分に機能していない状況で、高い生産性の向上を期待するべきではありません。必要なときに必要とされる帯域幅を割り当てることにより、これらのビジネスの核となるアプリケーションがネットワーク上で効率的に稼働することを保証できるようにするべきです。

○サーバベースドコンピューティングのフローを安定させる

 Citrix やTerminal Server などで動作しているアプリケーション、すなわちサーバベースのアプリケーションが、緊急性の低い IPトラフィックや印刷トラフィックなどとの帯域競合が原因で、性能上の問題を抱えてしまうことが多く見られます。PacketShaperは、各アプリケーションに安定したパフォーマンスをもたらします。

○グループウェアとのバランスをとる
 Microsoft Exchange、Novell GroupWise、Lotus Notesなどのグループウェア・アプリケーションの管理では、他のアプリケーションとのバランスをとることが重要です。PacketShaperは、これらグループウェアが持ち合わせた機能やその利点を最大限に生かしながら、他のミッションクリティカルなアプリケーションを妨害してしまいがちな欠点を補います。

○ホストアクセス・アプリケーションを保護する
 N3270や TN5250、または Webで利用できるホスト・アクセスなどが帯域競合の激しい IPネットワークにアプリケーションを流し始めると、SNA サービスの品質が劣化してしまいます。PacketShaperは、遅延が許されない対話型のフローのレスポンスタイムを保証し、ユーザの生産性向上に必要とする帯域幅を提供します。

○ストリーミング・メディアのストレスを解消する
 ストリーミング・ビデオや VoIP が、「ゆらぎ」や不安定な遅延によって悩まされることはよくあることです。PacketShaperは、ストリーミング・メディアがストレス無く受信できるよう、適切な bps数を提供し、フレーム落ちや雑音をなくします。


○国際 WAN リンクのスループットを最大化する
 国際 WAN回線は、大変高価な設備です。国際回線の設備間で使用している既存帯域の効率を最適化させることによって、帯域幅の追加購入の必要を無くし、コスト削減に貢献します。

<PacketShaperを設置したトポロジー例>

トポロジー例

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主な機能

■アプリケーションを最適化するための 4つのステップ

 PacketShaperは既存のネットワークにシームレスに導入できるので、新しいプロトコルやルータの再設定、トポロジの変更あるいはデスクトップの変更などを全く必要としません。2本のケーブルをつなぎ、Webベースの設定フォームに必要情報を入力するだけで、迅速かつ簡単に設置することができます。
 設置後は、PacketShaperがネットワーク上を流れるトラフィックの種類を自動的に検出し、アプリケーションの種類、アプリケーションコンテンツ、ユーザ、サブネット、URL、プロトコルおよび IPプレシーデンスの各ビットなどに基づいて、 トラフィックのポリシーを設定できる状態になります。

4つのステップ

 PacketShaperシリーズの全てのモデルに同じ技術が搭載されているので、アプリケーションサーバがある本社から各支社/支店に至るまでの多種多様な環境に合わせてモデルを選択できます。
  どの環境にも的確に対応できるよう、複数の種類のリンク速度に対応したソフトウェアを各プラットフォームで選択可能なラインアップとなっています。
(1) インターネット上のトラフィックを分類する
 アプリケーション性能を向上させるにはまず、帯域を競合し合っているトラフィックを識別しなければなりません。しかし実際に見えないものを制御するのは困難なことです。
 PacketShaperにより、ネットワーク管理者は通常見逃しがちな予期せぬアプリケーション・トラフィックを発見することができます。PacketShaperはOSI モデルの第7層、すなわち検出に最も精密で高い技術が求められるレイヤーでアプリケーションを認識し分類することができます。

(2) アプリケーションの動作仕様を分析する
 PacketShaperの分析機能により、ネットワーク上で稼働しているアプリケーションの動作仕様が明確になります。PacketShaperは、ピーク時と平均時の両方のトラフィックレベルを追跡し、頻繁に利用したユーザとアプリケーションを識別します。アプリケーションのレスポンスタイムを測定してネットワークの効率性を評価します。

(3) サービスレベルに関するレポート
 ネットワーク管理者は常にネットワークの状態を知っておく必要があります。PacketShaper は、ネットワークの状態をリアルタイムで追跡し多種の項目についてレポートを生成します。
  例えば、ネットワーク通過時間とサーバ上で費やされた時間とに詳細化されたアプリケーションのレスポンスタイム、実際の状態とサービスレベルの目標値との比較(達成率)、最も悪い状態におかれているクライアントとサーバ、さらに豊富なグラフと 30種類以上のアプリケーション別の統計データなどがあげられます。

(4) アプリケーションのパフォーマンスをコントロールする
 上記ステップ (1)分類、(2)分析 で明確となった問題は、(4) コントロール機能によって解決できるようになります。高性能なポリシー設定により、遅延に悩まされ続けてきたアプリケーションの安定を図れるうえ、緊急性の低いトラフィックや帯域を占有しがちなトラフィックを押さえ込むことも可能です。
 ポリシーは、セッションごとやアプリケーションごとのインバウンドとアウトバウンドの両方に対して、最小保証帯域幅と最大許容帯域幅を割り当てることができます。PacketShaperには、パケッティア社の特許技術となる TCPレートコントロール技術によりフローごとに緻密な帯域管理を行うことで、バーストしがちな IPトラフィックを円滑にすることができます。 PacketShaper は、ルータでのキューイングとは対照的に、不必要なパケットの損失や再送を誘発するようなキューに依存せず、双方向のトラフィックをプロアクティブにシェーピングします。これにより、アプリケーションの重要性に見合ったパフォーマンスのコントロールが可能となるので、導入効果も明らかになります。

■ネットワークトラフィックの分類

 PacketShaperは、150種類以上のトラフィックを自動的に検出します。検出するための基準を設定しておけば、さらに細分化された特殊なクラス分けも可能です。例えば、アプリケーション、サービス、プロトコル、ポート番号、URL、またはワイルドカード(Webトラフィック上の「*.jpg」)、ホスト名、優先ビット、IPや MACアドレスでのクラス分けが可能となります。
 PacketShaperは、Oracle、TN3230、Citrix、PeopleSoft、VoIP、Lotus Notes、Microsoft Exchange、PointCastなどのアプリケーションを識別するだけでなく、HTTP、FTP、telnetなどの IPプロトコルと、SNA、NetBios、AppleTalk、IPXなどの非 IPプロトコルもスムーズに処理します。H.323のデータチャネルとコントロールチャネルも区別できます。
 Citrix社の MetaFrame環境で PacketShaperを使用すると、Citrix ICA上で動作する公開アプリケーションの一つ一つを個別に分類でき、異なる帯域割り当てや管理ポリシーを設定することもできます。

■アプリケーションパフォーマンスを保証

 PacketShaperは、ビジネスクリティカル、またはインタラクティブなトラフィックのために必要な帯域を確保し、緊急性の低いトラフィックを規制します。各トラフィック分類毎に各々のポリシー設定が可能で、各トラフィックタイプ毎に、常に適切な帯域幅が割り当てられるようになります。
 パーティションは、確保するリンクのサイズを指定し、個々のトラフィックタイプ専用の仮想パイプを構築した上で、帯域に余裕があるときには指定以上の帯域幅を使うかどうかを選択できます。例えば、SNA用パーティションは、トラフィックの増大による SNAセッションの遅延を防ぎます。
 レートポリシーは、個々のトラフィックフローに対する帯域を規制または保証し、帯域の全てを使うトラフィックを制御し、レイテンシに対し敏感に反応するフローを保護します。例えば、HTTP帯域を押さえ込むことにより、Webサーフィンによる他の帯域消耗を防止できます。音声または動画ストリームに関する保証レートは、不快なジッタを防止します。
 パーティションとポリシーにより、未使用の帯域はどのトラフィックフローからでも利用できるので、無駄が生じません。
 PacketShaperの TCPレートコントロールは、TCPの短所を補い、輻輳問題を能動的に防止します。PacketShaperは、パケットの破棄を防ぎ、再送信を抑えます。これにより、フローレートを強制的にスムーズにし、最大限のスループットを引き出します。ルータのキューイングがアウトバンドトラフィックしか制御できないのに対して、TCPレートコントロールはインバウンドとアウトバウンド双方向のフローを最適化します。

■評価・分析に基づいたレポート作成

 PacketShaperは、トラフィックレベルを追跡し、ネットワークの傾向を判定した後、レスポンスタイムを測定し、レポートを作成します。自動生成された統計、折れ線グラフ、円グラフからは、平均およびピーク使用量、リンク使用量、トップユーザまたはアプリケーションを判別できます。レスポンスタイム管理機能により、パフォーマンスを測定し、容認基準を設定し、応答品質がその基準に適合しているかどうか判定することができます。従って、ネットワーク管理者は、容易にネットワーク利用効率の向上を確認できます。

■容易なインストール

 PacketShaperは、WANアクセスルータと LAN間などネットワークのボトルネックになりえるところに設置する際、既存のネットワーク環境を変更することなくシームレスに統合でき、新しいプロトコル、ルータの再構成、トポロジーやデスクトップの変更が一切不要です。そのため、PacketShaperはネットワーク故障の原因にはなりません。例えば、PacketShaperの電源が落ちてしまっても、ネットワークは停止することがありません。
 単純な Webベースのグラフィカルインターフェースを採用しているので、Webブラウザがインストールされたデスクトップから PacketShaperの設定と管理を行うことができます。特別な手順を踏まなくても、PacketShaperは、自動的にネットワークトラフィックを識別し、レスポンスタイムを測定します。PacketShaperの推奨ポリシーは、自動アプリケーション検出を補完し、ポリシーを用いた優れた管理方法を提供します。

■「Policy Console」によるグラフィカルな設定

Policy Console

 PacketShaper は、Web ブラウザを利用して、各種コンフィグレーションの設定や、解析情報とグラフの表示を行うことができます。特別な管理ソフトウェアをデスクトップにインストールすることなく、PacketShaperにアクセスして管理を行うことが可能です。
  管理対象となっている WANを流れる全てのトラフィックの状況と履歴を一目瞭然に把握できるので、ビジネスゴールの達成に妨げとなっているネットワークの輻輳問題の原因も、このグラフィカル・ユーザ・インターフェイスを通して、素早く解明できます。これにより、トラブルシューティングの時間とコスト削減が図れます。
  ネットワークの使用状況をはじめ、アプリケーションごとのレスポンスタイムの測定結果の表示、ビジネスゴールを反映したポリシー設定、そしてその達成度の評価など、PacketShaper が搭載するアプリケーション帯域管理機能の全てがこの PolicyConsole で利用できます。

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システム構成例

■広域イーサネットへの適用

 近年大幅に普及している広域イーサネットは、利用できるネットワークプロトコルやルーティングプロトコルに制約がないなど、WAN設計の自由度という点では非常に有効です。しかし、帯域制御を実施しなければ、ある特定の時間、本当に帯域を必要とする人に必要な帯域が割り当てられないといった事態に陥り、せっかく拡張した帯域が業務に関係のないアプリケーションに奪われ、ネットワークの生産性を著しく低下させる事が日常的に起こり得ます。
 広域イーサネットを有効に利用するには、ユーザのポリシーに合わせたきめ細かいポリシー設定を実施できるネットワーク帯域制御を行うことが必要です。

<パターン1>:本社導入
○ハブ&スポーク・アプリケーション・フローの制御
本社に出入りするアプリケーションフローのネットワーク利用状況の測定と制御が可能になります。 この場合、本社と拠点間のトラフィック制御を本社側にてコントロール可能になります。

アプリケーション・フローの制御

<パターン2:本社および拠点導入>
○メッシュ型ネットワーク・アプリケーション・フローの制御
拠点間で発生するトラフィックを制御する場合、拠点側でネットワークの利用状況の測定と制御が可能になります。

本社および拠点へPacketShaper導入

<アプリケーション制御設定例 (P2P, VoIP, 勘定系の制御例)>

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仕様

注意:容量仕様の全てを同時に最大化できるとは限りません。
* PacketShaper/ISPは、より多くのホスト及びフローをサポートすることができます。これらの数値は、最適な結果を生むための、理想的な最大値を表しています。数値は千単位に切り上げまたは切り下げられています。これらの最大値は同時並行フローを表します。新しいフローの数、トラフィック・タイプ、トラフィック・ミックスをはじめとする各配備の条件によりパフォーマンスは変わる場合があります。
** 動的パーティションは、特に余分のパーティションを割り当てません。
*** 圧縮後のトラフィック・レートを指します。圧縮を有効にしたときのPacketShaperの最大圧縮スループットは低くなります。トラフィックを圧縮するために、処理能力が必要になるからです。

注:容量仕様の全てを同時に最大化できるとは限りません。
** PacketShaperは、より多くのホスト及びフローをサポートすることができます。これらの数値は、最適な結果を生むための、理想的な最大値を表しています。数値は千単位に切り上げまたは切り下げられています。これらの最大値は同時並行フローを表します。新しいフローの数、トラフィック・タイプ、トラフィック・ミックスをはじめとする各配備の条件によりパフォーマンスは変わる場合があります。
** PacketShaperのオペレーティング・ソフトウェアのバージョン次第で、数値は変わりえます。
*** 圧縮後のトラフィック・レートを指します。圧縮を有効にしたときのPacketShaperの最大圧縮スループットは低くなります。トラフィックを圧縮するために、処理能力が必要になるからです。

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