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ISO-Base

開発元:WorkSafe Technologies

概要

特許アイソレータ Ball-N-CONE採用、IT資産保護に最適 ゾーン4地震対応 3次元対応型除震装置

ISO-Base

年々大型化するサーバーやネットワーク機器は、企業において重要な資産です。高価なハードディスクの保護はもちろん、データ保護の問題は益々重要性を増しています。しかしながら、近年頻繁に警告されている大型地震に対する対策はコストや時間等の問題からなかなか進まないのが現状です。

ISO-Base(アイソ・ベース)は、シンプルな設置方法で3次元対応の除震が可能な、IT資産保護システムです。特許 Ball-N-Cone技術を採用し、1000Galの加速度をディスクドライブ許容加速度(200Gal)以下に抑えます。BellCore NEBS Zone 4(マグニチュード 7.0~8.3) 試験をクリアしています。

ISO-Base設置前の地震による機器倒壊例 / ISO-Base設置後の機器

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特長

○安全性
・ 分離方式により、大規模地震の震動によるディスクドライブのクラッシュを回避し、データを保護

○設置が容易
・ 固定不要
・ 既存ラックにも設置可能 (ラックをジャッキアップする事による)

○自由にレイアウトが可能
・ 数種類のシンプルなモジュールから構成されているため、設置時のレイアウト変更が容易。設置後のレイアウト変更の際にも、再利用が可能

○アンカーボルトよりも安全

○免震床等と比較し、初期投資が安く、導入が容易

■従来方式との違い

■従来方式との違い

搭載するラックが多いほど、コストパフォーマンスが向上(N+I)

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仕様

  通常タイプ ワイドタイプ
寸法
L : 711~1524 mm
L : 711~1524 mm
プランク単体
W : 273 mm
W : 324 mm
重量
25.4~35.6 kg
29.8~43.2 kg
素材
スチール製
スチール製
耐荷重
通常 1360 kg (最大1800 kg)
通常 1360 kg (最大1800 kg)
製品保証
10年(製品設置後)
10年(製品設置後)
耐用年数
25年
25年
●ISO-Baseから壁面までの距離は、最低210mm以上(600mm以上推奨)
●ISO-Base間は、420mm以上
●ISO-Baseは、水平な床面に設置(タイルカーペットは不適)

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