ネットワークファシリティ|10Gファイバー

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LaserWave

開発元:FURUKAWA ELECTRIC

概要

最新技術でマルチモードファイバ10Gbps長距離通信を実現 次世代広帯域マルチモードファイバ Laser Wave

LANのバックボーンは数年後には1ギガでは不足すると言われています。

次世代マルチモードファイバLaserWaveは、1ギガから将来の10ギガ、40ギガまで、LANバックボーンのライフサイクルコストを抑えつつ最先端の性能を提供します。10ギガ規格(300m)以上の550mをサポートし、1ギガ(最長550m)ネットワークから10ギガネットワークへのスムースな移行が可能です。

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特長

○配線の変更が不要

LaserWaveを導入することにより、1ギガから 10ギガ、さらにその先の40ギガまでのシステムアップグレードを、配線の変更をせずに対応可能

○1ギガの設計をそのまま適用可能

LaserWaveは規格(300m)以上の 550mをサポートし、1ギガ規格の最大 550mで設計しても 10ギガをサポート。さらに1ギガで使用する場合、従来の約 2倍の 1100mをサポート

■従来のマルチモードファイバとの違い

従来のマルチモードファイバでは、内部で光が様々な経路(モード)を通ることにより、長距離を伝送した際、「0」と 「1」の信号が識別出来なくなることがありました。

○従来のマルチモードファイバ (50or62.5μm)

○LaserWaveファイバ

DMD(Differential Mode Delay)特性を改善する最新技術により、モードの遅延を最適化し 10ギガの長距離伝送を実現します。

LaserWaveはこの最新技術を用いることで、システムのコストダウンを実現します。 1ギガの伝送でも従来のマルチモードの 2倍近い 1040mを実現するほか、工場などの長距離でも 1000 Base-SXを適用することが可能です。

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