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IPコミュニケーション|ビデオ会議システム
Click to Meet
開発元:RADVISION
概要
ブロードバンド・IP時代のWeb会議システム「Click to Meet 4.2」
ブローバンドの普及や IPベースのネットワークインフラの拡充に伴い、リッチメディアを利用した新しいビジネスコミュニケーションとしての Web会議が注目されています。
Click to Meetは全世界で 1,800社以上の導入実績をもつ、テレビ会議・Web会議・データ共有を 融合した新しい多機能ビジュアルコミュニケーションツールです。 TV会議統合、多画面表示、リアル編集、他社製品の統合が可能なほか、 ビジネスユースに耐える高品質な音声・画像・優れた操作性を提供します。
また、国際標準 H.323 プロトコルをサポートしているので、従来のテレビ会議専用端末や、SIPサポートによるIP電話とのインテグレーションをも実現した新しいコミュニケーション環境を構築することが可能です。マイクロソフト社の Live Communications Serverや Active Directory、Outlookとの連携により、円滑なコミュニケーションと迅速な意思決定をサポートします。
Click to Meetは全世界で 1,800社以上の導入実績をもつ、テレビ会議・Web会議・データ共有を 融合した新しい多機能ビジュアルコミュニケーションツールです。 TV会議統合、多画面表示、リアル編集、他社製品の統合が可能なほか、 ビジネスユースに耐える高品質な音声・画像・優れた操作性を提供します。
また、国際標準 H.323 プロトコルをサポートしているので、従来のテレビ会議専用端末や、SIPサポートによるIP電話とのインテグレーションをも実現した新しいコミュニケーション環境を構築することが可能です。マイクロソフト社の Live Communications Serverや Active Directory、Outlookとの連携により、円滑なコミュニケーションと迅速な意思決定をサポートします。
ビデオ会議システム導入のメリット
○出張費などのコストや移動によるロスタイムの削減
出張費、交通費、宿泊費などのコストカットや、地理的課題(天候、距離、移動、緊急性など)を解決しますので、時間の有効活用や業務の効率化、生産性の向上に貢献します。
○既存システムの利用が可能
導入コストは、既存のサーバー環境にあるほかの Webアプリケーションと同様にインストールするだけで済みます。
○生産性の向上と経営判断のスピードアップに貢献
資料やデータを見ながら説明を聞き、会話をしながら迅速な決断を下すことができます。事前に会議室や使用装置を準備しておく必要はありません。会議の進捗や趣旨により最適な会議環境をその場で選択することが可能です。
○ face to face のインタラクティブなコミュニケーションを実現
Click to Meet は、ブロードバンド・IP 時代の新しいビジネスコミュニケーションツールを提供します。映像・音声・データを自在に活用し、どこからでも参加することができる新しい会議のあり方を提案します。
○労働力の分散が可能
Click to Meet では、チームが業務をどのように管理するかを選択することが可能です。チーム専用の常設「会議室」を作成し、会議を行う必要がある時間や、別の会議室を作成する権限があるユーザーを指定することができます。
会議が終了した後でも、共有したドキュメントや作成/修正されたドキュメントを保存することも可能です。
会議が終了した後でも、共有したドキュメントや作成/修正されたドキュメントを保存することも可能です。
Click to Meet 主な特長
■国際標準H.323準拠とSIP対応
- H.323 準拠のテレビ会議システムとの連携が可能
- SIP サポートにより IP電話やMSメッセンジャーとのインテグレーションに対応
- SIP サポートにより IP電話やMSメッセンジャーとのインテグレーションに対応
■Webブラウザで多地点接続(MCU:Multipoint Control Unit) 、大規模会議も可能
- 多地点ビデオ会議 ( 1サーバあたり最大 250ユーザまでの同時接続) を高画質 (最大で毎秒 30 フレーム) で実現
- 優れたユーザビリティを提供するGUI (Graphic User Interface) により直感的かつ簡単に操作が可能。映像はドラッグ&ドロップで簡単にレイアウト変更可能
- 優れたユーザビリティを提供するGUI (Graphic User Interface) により直感的かつ簡単に操作が可能。映像はドラッグ&ドロップで簡単にレイアウト変更可能
○ビジネスユースの高品質

- G.722音声コーデック対応
- 音声ミキシングサポート
- 音声の安定性を確保し、音切れ防止に対応
映像:
- スナップショットではないビジュアルな動画
- 最大30フレーム/秒を実現
優れた帯域調整機能
- クライアント側での帯域設定、自動帯域検出とネットワークの状態監視が可能
- サーバ側で送受信トラフィックの帯域設定・制御が可能
- 設定帯域に応じて映像フレーム数を自動的に制御
- 音声トラフィックを保護
■既存のアプリケーション との連携
既存のアプリケーション (インスタントメッセージング、電子メール、Webブラウザ、Officeアプリケーション) との連携や共有が可能です。
ご使用の Webブラウザから自由に会議に参加することはもちろん、電子メールまたはインスタントメッセージングを使用したり、資料を共有したりすることも可能です。
Click to Meet for Microsoft Office Live Communications Server Architecture
ご使用の Webブラウザから自由に会議に参加することはもちろん、電子メールまたはインスタントメッセージングを使用したり、資料を共有したりすることも可能です。
Click to Meet for Microsoft Office Live Communications Server Architecture

■データ共有機能:データコラボレーション
- プレゼンテーション・モード:参加者全員がプレゼンターの資料を閲覧
- アプリケーション共有モード:参加者が共同で資料を作成・編集
- ホワイトボード・モード:参加者全員によるブレーンストーミングが可能
- アプリケーション共有モード:参加者が共同で資料を作成・編集
- ホワイトボード・モード:参加者全員によるブレーンストーミングが可能
■充実した会議資料管理機能
- Microsoft Office製品(PowerPoint、Word、Excel)、JPEG などのファイル形式をサポートする他、蛍光ペンマーキングで効果的な Web共有を実現
■無料/有料の各種テキストチャットをサポート
- 公開/私信でテキストチャット可能
■ビジネス品質のVoIPをサポート
■司会機能による会議制御
- 音声ミュートの集中制御による発言コントロール
- スキン同期機能で全員同じ画面レイアウトを表示
- 操作に不慣れな方でも容易に会議に参加が可能
- スキン同期機能で全員同じ画面レイアウトを表示
- 操作に不慣れな方でも容易に会議に参加が可能
■トンネリング機能
- HTTP Proxyサポート
- NAT・ファイアウォールトラバーサル機能
- NAT・ファイアウォールトラバーサル機能
■多国語(9言語)対応
- 日/英/仏/伊/独/西/韓/中(簡体・繁体) に対応
- ユーザーごとに選択が可能
- ユーザーごとに選択が可能
■柔軟なソフトウェアライセンス形態
- サーバへの同時接続数によるライセンス
- クライアント用ソフトウェアモジュールの配布は自由
Click to Meet は、Linuxや Windowsなどの標準的なサーバーハードウェアやプラットフォームで稼動するソフトウェアソリューションのため、既存のシステム環境で容易に導入することができます。
小規模の構成からのスタートでも、ニーズに合わせて拡張することが可能です。
- クライアント用ソフトウェアモジュールの配布は自由
Click to Meet は、Linuxや Windowsなどの標準的なサーバーハードウェアやプラットフォームで稼動するソフトウェアソリューションのため、既存のシステム環境で容易に導入することができます。
小規模の構成からのスタートでも、ニーズに合わせて拡張することが可能です。
Click to Meet 4.2 とは
■主な特長
-プロトコルスタック開発元である RADVISION社が、Click To Meet にも最新標準プロコトルである H.323 Ver4 を採用
- 最新標準映像コーデックであるH.264サポート開始
- 音声レベル自動コントロールと音声品質を改善
- ユーザに便利な新機能を豊富に追加
- 管理者向け機能を強化
- Microsoft Office Live Communications Server 2005 および SP1で Microsoft Office Communicatorをサポート
- 最新標準映像コーデックであるH.264サポート開始
- 音声レベル自動コントロールと音声品質を改善
- ユーザに便利な新機能を豊富に追加
- 管理者向け機能を強化
- Microsoft Office Live Communications Server 2005 および SP1で Microsoft Office Communicatorをサポート
■主な追加機能
1) Click to Meet 4.2
- CP4機能(H.323端末向けの4画面分割機能)を標準搭載
- ストリーミング機能を搭載(オプション)
- 自動ゲインコントロール、音声レベルの改善
- Microsoft Visio ドキュメントのサポート
- アプリケーションスナップショット機能
- チャット機能の向上(タイムスタンプの付加)
- チャイム機能のサポート
- H.323端末/ SIP端末の 4画面分割表示のコントロール機能 など
(2) Click to Meet Conference Server 7.4
- CP4機能(H.323端末向けの4画面分割機能)を標準搭載
- 自動ゲインコントロール、音声レベルの改善
- H.264 映像コーデックのサポート
- H.281 Far End Camera Control のサポート
- チャイム機能のサポート
- H.323 v4 スタックへの更新 など
(3) Click to Meet for Microsoft Office Live Communications Server
- Microsoft Office Live Communications Server サポート
- Office Communicator サポート
- CP4機能(H.323端末向けの4画面分割機能)を標準搭載
- ストリーミング機能を搭載(オプション)
- 自動ゲインコントロール、音声レベルの改善
- Microsoft Visio ドキュメントのサポート
- アプリケーションスナップショット機能
- チャット機能の向上(タイムスタンプの付加)
- チャイム機能のサポート
- H.323端末/ SIP端末の 4画面分割表示のコントロール機能 など
(2) Click to Meet Conference Server 7.4
- CP4機能(H.323端末向けの4画面分割機能)を標準搭載
- 自動ゲインコントロール、音声レベルの改善
- H.264 映像コーデックのサポート
- H.281 Far End Camera Control のサポート
- チャイム機能のサポート
- H.323 v4 スタックへの更新 など
(3) Click to Meet for Microsoft Office Live Communications Server
- Microsoft Office Live Communications Server サポート
- Office Communicator サポート
Click to Meet 機能一覧
(*) Click to Meet Conference Server 7.4を含む
| Click to Meet バージョン | <4.1 | 4.2(*) |
|---|---|---|
| 【共通機能項目】 | ||
| ○ユーザインタフェースの向上 | ||
| - H.264コーデックのサポート(H.323端末のみ接続可能) | - |
○ |
| - 最新標準プロトコル H.323 Ver4の対応 | - |
○ |
| - SIP Fast Update対応 | - |
○ |
| 【ユーザ向け機能】 | ||
○ユーザインタフェースの向上 |
||
| - 音声自動ゲインコントロール機能の改善 | - |
○ |
| - チャット機能の改善(タイムスタンプ) | - |
○ |
| - アプリケーションスナップショット機能 | - |
○ |
| - 4画面分割コントロール機能(H.323/SIP端末側に表示される) | - |
○ |
| - Microsoft Visio文書のサポート | - |
○ |
| - オーディオトランスコーディング(全ての音声コーデックで対応) | - |
○ |
| - チャイム機能(会議開始、終了、途中参加などのお知らせ) | - |
○ |
| - メニューの刷新:アクションとビュー | ○ |
○ |
| - 話者ビデオ機能:強調表示 | ○ |
○ |
| - 各ビデオ上に参加者名を表示 | ○ |
○ |
| - Webページのスナップショット機能 | ○ |
○ |
| ○ユーザごとのコンタクトリスト(連絡先リスト) | ||
| - グローバルディレクトリ、Outlookアドレス帳、マイクロソフト社インスタントメッセンジャーおよび IBM社 Lotus SameTimeクライアントバディリストから追加登録 | ○ |
○ |
| - 複数人の同時招待機能 | ○ |
○ |
| ○会議資料 | ||
| - ユーザごとの資料リストとプレビュー機能 | ○ |
○ |
| - アップロードの日付、注釈機能 | ○ |
○ |
| - ディスク使用量を視覚的に表示 | ○ |
○ |
| ○会議開催の日時指定 | ||
| - 会議の開催日時をあらかじめ指定することが可能 | ○ |
○ |
| - iCal対応 | ○ |
○ |
| - 招待メール送信機能 | ○ |
○ |
| ○セキュリティ面の向上 | ||
| - Conference Server - Click to Meet 間のSSL通信 (※クライアント間ではありません) |
- |
○ |
| - パスワードの複雑化指定 | - |
○ |
| - アップロードドキュメントの有効期限、削除ルール | - |
○ |
| - 制限されたゲストアクセスの設定 | - |
○ |
| - HTTPSサポート | ○ |
○ |
| - ログインパスワードの暗号化に対応 | ○ |
○ |
| - Active Directory、Domino Direcrtory 接続時の暗号化 | ○ |
○ |
| - プレゼンテーションやドキュメントの安全な管理 | ○ |
○ |
| 【管理者向け機能】 | ||
| ○Click to Meetグローバルディレクトリ | ||
| - ユーザ情報のデータベース管理 | ○ |
○ |
| - Active Directory連携:ユーザ情報インポート (オプション) | ○ |
○ |
| - Domino Directory連携:ユーザ情報インポート (オプション) | ○ |
○ |
| - 登録ユーザごとにバーチャル会議室を割り当て | ○ |
○ |
| ○コンフィグレーションの効率化 | ||
| - Click to MeetのGUI上から各種サーバ設定 (外部ゲートキーパーやSIP Proxyなど) |
○ |
○ |
| ○スケーラビリティの向上 | ||
| - 1サーバあたり最大 150台の PCクライアント同時接続に拡張 | ○ |
○ |
| ○管理、運用面の向上 | ||
| - 会議室 IDの指定 | - |
○ |
| - Click to Meetシステム間の、スタティック会議のサポート | - |
○ |
| - Click to Meetシステムの全利用者のモニタリング機能 | - |
○ |
| - Click to Meet管理下の Conference ServerのPort数を制限 | - |
○ |
| - 管理者側でのクライアントソフトウェア配布方法指定 (管理者GUIで手動でクライアントのインストール・アップデートをする、自動でイ ンストール・アップデートする、の指定ができるようになりました。) |
- |
○ |
| - インストールの簡素化 | ○ |
○ |
| - 課金ログ(Call Digital Record)取得可能 | ○ |
○ |
| - エラー管理(メッセージ表示、ログ・トレース) | ○ |
○ |
| ○インターオペラビリティの向上 | ||
| - Microsoft Office Live Communications Server 2005サポート | - |
○ |
| - Microsoft Office Communicatorサポート | - |
○ |
| - Outlookからの自動ダイヤルアウト機能(会議のスケジュール時) | - |
○ |
| - Cisco MCM Gatekeeper | ○ |
○ |
| - H.320 Gateway | ○ |
○ |
| - オーディオトランスコーディング | ○ |
○ |
| - マイクロソフト社とのインテグレーション ・Microsoft Office Live Communications Server ・Outlook & Active Directory (オプション) |
○ |
○ |
| - IBM社とのインテグレーション ・Lotus SameTime & Domino Directory (オプション) |
○ |
○ |
| - 強力なミドルウェアによる構成とSDK | ○ |
○ |
仕様
| プロトコル | H.323、SIP、CUseeMe、T.120 |
| コーデック | 音声 :G.711a、G.711μ、G.723、G.722 映像:H.261、H.263 |
| 解像度 | CIF、QCIF、SQCIF |
| フレーム数 | 最大30フレーム/秒 |
※仕様は予告無く変更される場合がありますので予めご了承ください。
動作条件
| 【クライアント】 | |
| OS | Windows 2000 SP4、Windows XP SP1 |
| ブラウザ | IE 6.0 以上 |
| 動作環境 | Pentium III 800MHz, 256MBメモリ |
| 推奨環境 | Pentium IV 1.8GHz, 512MBメモリ |
| 【サーバー】 | |
| OS | Red Hat Enterprise Linux ES または AS V3 Windows 2000 Server SP4 Windows 2003 Server |
動作環境
| 10 ユーザー | 25~50 ユーザー | 75~100 ユーザー | |||
|---|---|---|---|---|---|
| サーバー | シングル | デュアル | デュアル | ||
| CTM GUI & Conf Server | CTM GUI | Conf Server | CTM GUI | Conf Server | |
| CPU | 最小:Dual PIII 800MHz | Dual 2.0 GHz Xeon | Dual 2.0 GHz Xeon | Dual 2.4 GHz Xeon | Dual 2.4 GHz Xeon |
| 推奨:Dual 2.0GHz Xeon | |||||
| NIC | サーバー NIC (FastEther) 18K 以上の FIFO 32bit/33MHz PCIバス |
サーバー NIC (GigEther) 18K 以上の FIFO 32bit/33MHz PCIバス |
|||
| RAM | 512 MB |
||||
| Disk | 18 GB |
||||
※100ユーザーをこえる場合を含む実際のサーバー構成は別途ご相談ください。


