2005年05月12日
ネットワンシステムズ
「Live E!」コンソーシアム設立に参画
~ 環境データを活用した新規ビジネスの創出と、安全で快適な地球環境創造を目指す ~
ネットワンシステムズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:澤田脩)は、「デジタル百葉箱」等が取得した環境データをネットワーク経由で集約し、それらを活用したさまざまな新規ビジネスの創出と、安全で快適な地球環境創造を目指すコンソーシアム「Live E!」(らいぶいー)の設立に参画します。
「Live E!」は、地球温暖化対応のような環境保護対策での利用はもちろんのこと、教育、公共サービス、ビジネスアプリケーションなどの分野での利用について、積極的な働きかけを促進するものです。ネットワンシステムズはデータ収集やそれらの利活用に必要な情報基盤の整備を支援すると共に、ネットワーク技術による環境保護への貢献に取り組みます。
「Live E!」では6月6-10日に開催されるNETWORLD+INTEROPにおけるデモンストレーションをはじめ、様々な企画や実証実験を展開していく予定です。
「Live E!」は、地球温暖化対応のような環境保護対策での利用はもちろんのこと、教育、公共サービス、ビジネスアプリケーションなどの分野での利用について、積極的な働きかけを促進するものです。ネットワンシステムズはデータ収集やそれらの利活用に必要な情報基盤の整備を支援すると共に、ネットワーク技術による環境保護への貢献に取り組みます。
「Live E!」では6月6-10日に開催されるNETWORLD+INTEROPにおけるデモンストレーションをはじめ、様々な企画や実証実験を展開していく予定です。
設立の背景
地球温暖化、異常気象や災害など、環境の変化は市民生活に多大な影響を及ぼしています。環境データをリアルタイムで把握・分析したり、災害との因果関係を解明することにより、災害の予知や環境改善が可能になると考えられています。
「Live E!」は、インターネットとの接続性が高い気象観測ユニット「デジタル百葉箱」等を環境センサーとして広範に設置し、IPv6 / IPv4ネットワーク経由で大量のデータを低コストで収集することで、気象予測のみならず様々な目的に利活用できることに着目しました。多数の研究・教育機関、企業、マスメディアが協力して実証実験を展開することにより、新規ビジネスや高付加価値コンテンツを生み出し、ひいては安全で快適な地球環境の創造を目指します。活動の詳細は「Live E!」設立趣意書をご参照ください。
「Live E!」は、インターネットとの接続性が高い気象観測ユニット「デジタル百葉箱」等を環境センサーとして広範に設置し、IPv6 / IPv4ネットワーク経由で大量のデータを低コストで収集することで、気象予測のみならず様々な目的に利活用できることに着目しました。多数の研究・教育機関、企業、マスメディアが協力して実証実験を展開することにより、新規ビジネスや高付加価値コンテンツを生み出し、ひいては安全で快適な地球環境の創造を目指します。活動の詳細は「Live E!」設立趣意書をご参照ください。
設立発起人
WIDEプロジェクト
IPv6普及・高度化推進協議会
U18 IPv6ユビキタス社会創造推進協議会
株式会社IRIユビテック、株式会社ウェザーニューズ、株式会社内田洋行、エシェロン・ジャパン株式会社、シスコシステムズ株式会社、ダイダン株式会社、財団法人日本気象協会、ネットワンシステムズ株式会社、東日本電信電話株式会社、株式会社三菱総合研究所 (法人名は50音順)
IPv6普及・高度化推進協議会
U18 IPv6ユビキタス社会創造推進協議会
株式会社IRIユビテック、株式会社ウェザーニューズ、株式会社内田洋行、エシェロン・ジャパン株式会社、シスコシステムズ株式会社、ダイダン株式会社、財団法人日本気象協会、ネットワンシステムズ株式会社、東日本電信電話株式会社、株式会社三菱総合研究所 (法人名は50音順)
関連資料

