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ネットワンシステムズは、1989年にシスコシステムズ製品の国内独占販売を開始してネットワーク市場を開拓しながら、日本で初めて米国Cisco社からゴールドパートナーに認定されるなど、Cisco製品に関するノウハウや技術力は群を抜いており、IP Telephonyについても、Specializationを取得。(シスコ社が専門知識と技術を保有しているパートナーに認定)豊富な導入実績を重ねています。
お客様の企業ネットワークで既にCisco製品(LANスイッチのCatalystシリーズやCiscoルーターなど)を導入されているケースも少なくないでしょう。既存のネットワーク機器を活用しながらIP電話を導入したい、あるいは全社ネットワークの再構築を契機にIP電話を導入したいといったさまざまなニーズに適応します。 既存のLANスイッチを利用する場合、音声通信に適した機能(音声データを優先的に送信する機能や高速接続用のLANポート、IP電話機への電源供給機能を備えるLANポートなど)の有無を調べ、必要に応じて新規購入する場合もあります。

- センター拠点に接続制御サーバーを導入し、各拠点のIP電話を集中管理
- 各拠点はPBXのリースアップ等のタイミングでIP電話を導入
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| ユニファイド・メッセージやIPコンタクトセンターなどのアプリケーション連携やセキュリティ強化システムに対応 |
Cisco IP Telephonyは、PBXに代わってサーバーで接続制御を行うソフトウェア「Cisco CallManager」(コールマネージャー)、ネットワークに音声データを送るLANスイッチ(Catalystシリーズ)、IP電話機(パソコンでIP電話機の機能を実現するIPソフトフォンもあります)、他拠点や外線(公衆網)との中継を行なうH.323ゲートウェイから構成されます。各拠点のIP Telephonyの集中管理が可能なほか、複数サーバーで冗長化したり、ソフトウェアのアップグレードで容易にシステムを拡張できるといった特徴があります。
 
Cisco IP Telephonyでは、ユニファイド・メッセージ「Cisco Unity」やIPコンタクトセンター「Cisco IP Contact Center」、電話会議「Cisco Conference Connection」などの各種アプリケーションとの連携が容易です。顧客窓口にIPコンタクトセンターを導入して、既存の顧客データベースと連携させたり、オペレータでは対応が困難な問い合わせは、IPネットワークを介して専門部署に転送するなど、さまざまな使い方ができます。このほか、ウイルスを検知する「Cisco Security Agent」や、VPN(仮想閉域網)にも対応するので、IP電話利用時のセキュリティを強化できます。
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| 用語解説 |
Cisco IP Contact Center
IPネットワークを利用し、音声やデータなどの情報が統合されたコンタクトセンター機能を実現するシスコシステムズのソリューション。 IPコンタクトセンター(IPCC)の一般的定義は、従来のコールセンターが電話を介してオペレータが顧客応対していたのに対し、電話のみならず、FAXや電子メール、チャット(パソコンを使った文字による会話)などを用いてきめ細かな応対が行なえ、顧客満足度の向上を可能にするものです。
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| 製品紹介 |
Cisco IP Phone 7960G
Cisco IP Phone 7905G
Cisco IP Phone 7920G
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| @ITにて連載 |
情報システム部門の方向け
「VoIPに耐えるネットワーク構築」
1.IP電話導入のためのネットワーク必要条件
2.IP電話を使うなら知っておきたいパケット制御
3.IP電話でQoSを確保するためのチェックポイント |
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