コーポレートメッセージ

わたしたちは、匠の技と心を大切にします。

コーポレートロゴに込めたメッセージ

コーポレートロゴマーク
コーポレートロゴマークは、「匠」という漢字を大胆に意匠化したものです。漢字をロゴマークのコアにおいた例は、きわめて稀少なので、業界および社会、ならびに世界に対して強い訴求力と話題性をもちます。「匠」の字のシンボル化によって、国際的なICT技術の販売・サービス・保守にかかわる日本企業が「匠の技と心」をもっているという自負をこめたのです。
ロゴマークのデザインは、二つの世界をあらわす二本のバンド(帯)が、相互に走りながら出会ったときのシンボリックなかたちを表現しています。右上の直線断ちのエッジに始まるバンドは「鍵穴」であり、中央から右外に伸びる曲線的なバンドは「鍵」にもなっています。ネットワンの「匠の技と心」が、二つの世界の「鍵」と「鍵穴」を出会わせ、新しい世界への扉をあけるという意味が込められています。
二つの世界とは、リアル社会とバーチャル社会、グローバルとローカル、全体と部分、技と心、個と集団、その他を示しています。また直線的なエッジは「力強く勢いのあるスタート」を、曲線的なエッジは「のびのびとした発展」を暗示しています。

コーポレートロゴタイプ
社名を表示するコーポレートロゴタイプは、柔らかい小文字アルファベットをベースとする「net one」といたしました。
 世の中に広がる多様な「net」を、統合的なまとまりのある「one」にしていくというイメージをあらわすとともに、そこから「every one」も「only one」も「number one」も育まれていくというメッセージをこめています。
タイプフェイスのデザインは、「net one」という文字に忘れがたい印象をもたせることにこだわりました。中央の「to」に普遍的な包含性を出し、両サイドの二つの「ne」に独特の調子を与え、二つの「ne」が「to」によって結ばれるという表現としました。また、「e」の下辺カーブを短くしたことで、動的な要素が加わり、タイプ全体の表情に人間味のある印象的な個性を与えています。

コーポレートカラー
コーポレートカラーには、深みのある「インテリジェントブルー」を選びました。色彩心理的カラーフィロソフィーとして「誠実」「信頼」を伝えるとともに、大空・大海を感知させる広いつながりを伝えます。その一方で、ネットワンにとっての「インテリジェントブルー」は、「情報」「知」「ICT」などの「i(藍)」の象徴となり、これを「ネットワンブルー」と称します。

ブランドスローガン
シンボルマークと社名ロゴの組み合わせ表示に、ときに日本語ブランドスローガンと英語ブランドスローガンが加わります。日本語ブランドスローガンは「つなぐ・むすぶ・かわる」、英語ブランドスローガンは3つの接頭辞「cha」をもつ「charge・channel・change」です。cha・cha・chaと口ずさんでください。そのブランドスローガンとしての意図は下記の三点に集約されます。
  1. 1. 二つの世界を確かな技術でつなぎ、互いの情報を十分に行きわたらせる(charge)。
  2. 2. 関係を結んで動的なネットワークをつくり、時代に応じた新しい方向性を示す(channel)。
  3. 3. 個人、組織、会社のそれぞれの役割を見極め、情報ネットワーク社会を劇的に変える(change)。

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